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岡山県内の感染状況・医療提供体制の分析

◆概要◆
岡山県ホームページに公開されているデータを用いて、岡山県内の感染状況と医療提供体制の分析を岡山大学と岡山大学病院のサポートのもと、感染対策に携わる岡山県専門家有志にて実施しています(分析アップデートは1週間に1回を予定)。また、東京都の「最新のモニタリング項目の分析・総括コメントについて」を参考に一枚で分かりやすく表現しています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが起こり、わが国でも非常事態宣言が繰り返される中、岡山県内の感染・医療体制の状況を把握する上で、また、みなさまの感染予防対策のご参考になれば幸いです。

感染状況・医療提供体制の分析_20210616

『出典:岡山大大学院医歯薬学総合研究科 疫学・衛生学分野 ホームページ

感染状況・医療提供体制のレベル評価についてはこちら

岡山県専門家有志:
頼藤貴志(岡山大学大学院医⻭薬学総合研究科 疫学・衛生学分野)
萩谷英大(岡山大学病院 総合内科・総合診療科)
上山伸也(倉敷中央病院 感染症科)
藤田浩二(津山中央病院・岡山大学総合内科学大学院生 )
市村康典(国立国際医療研究センター 国際医療協力局)
吉岡大介(川崎医科大学 呼吸器内科・川崎医科大学附属病院 感染管理室)
                      (順不同)

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